ダイエットにバナナは厳禁?うまく取り入れて楽して成果を手にする方法!

ダイエットにバナナは厳禁?うまく取り入れて楽して成果を手にする方法!ダイエット

栄養素が高く、ダイエットのお供としても愛されているバナナ。

今現在ダイエットをしているという人の中にも、バナナを活用しているという人もいるのではないでしょうか?

しかし、その一方でバナナはダイエット中に食べると太るというネガティブな意見が出ているのも事実です。

果たして、本当にダイエット中のバナナは太ってしまうのか・・・?

今回の記事ではダイエットとバナナの関係性に注目し、ダイエット中のバナナは厳禁なのか、そしてバナナをダイエットに上手く取り入れて成果を出す方法についてもご紹介していきたいと思います!

今回の記事でわかること

・ダイエット中にバナナを食べると太るのか?
・バナナの栄養素について
・バナナを使ったダイエット方法
・バナナダイエットの注意点

ダイエット中にバナナを食べると太るの?

 

手頃なうえに腹持ちも良いバナナ・・・そのためダイエット中に愛食しているという人も多いのではないかと思いますが、その一方でバナナはカロリーが高くダイエット中に食べると太るのではないか・・・?と疑問を抱いている人も多いようです。

しかし、バナナは甘くておいしいというメリットがありながらも、実はカロリーは低め!

食品名カロリー糖質
バナナ86Kcal
(1本・100g)
22.5g
(100g)
ご飯252Kcal
(茶碗1杯・150g)
36.8g
(100g)
食パン211Kcal
(1枚・80g)
26.6g
(6枚切り・1枚)
このように、バナナ、ご飯、パンを比較してみてもバナナ1本のカロリーはごはんやパンより低いというのは明白ですよね。
その一方で、糖質に関してはバナナもご飯やパンと同様、やや高めと言えます。
しかし、バナナに含まれる糖質というのは、ご飯やパンに含まれる糖質とは種類が異なり、血糖値が上昇しにくいため太る原因とはならないのです。
ダイエットにバナナは厳禁?うまく取り入れて楽して成果を手にする方法!
こういったことを踏まえても、ダイエット中にバナナを食べると太るというのは事実ではないということがわかりますね。
ただ、バナナを食べても太らないからと言って、食べすぎは禁物。
これはバナナに限らず栄養素が高い食品すべてにおいて言えることですが、何でも食べすぎてしまうとカロリーを多く摂取することになってしまいます。
ですので、もしダイエット中にバナナを食べるときには1日1本程度にしておきましょう。

バナナはエネルギー補給に優れる優秀果物!

ダイエットにバナナは厳禁?うまく取り入れて楽して成果を手にする方法!

バナナ=栄養素が高いフルーツとして親しまれていますが、バナナが持つ栄養素とは一体どれほど高いのでしょうか?

ここからは、エネルギーを補給するのに抜群と言われるバナナの優秀さについてご紹介してみたいと思います。

バナナの栄養素①食物繊維

 

ダイエット中というのは食事制限などから便秘になったりすることがよくありますが、その便秘を解消してくれるのが整腸作用のある食物繊維。

バナナにはそんな食物繊維が豊富に含まれていて、便秘の悩みを解消してくれるほか、食後の血糖値の上昇を抑え、さらにコレステロールを低下させるという働きもしてくれます。

もし、今ダイエットをしていて便秘に悩んでいるという人は、バナナがぜひおすすめですよ。

 

バナナの栄養素②カリウム

 

バナナに含まれる栄養素の中でも最も多いのがカリウム。

カリウムはナトリウムを排出してくれるという作用があるため、摂取しすぎた塩分を排出してむくみ予防につなげてくれるという嬉しいメリットも!

ちなみに、カリウムはゆでるとその栄養素が減ってしまうのですが、バナナはそのまま生で食べられるものなので、バナナに含まれたカリウムをそのまま摂取することができます。

 

バナナの栄養素③ビタミンB6

 

ビタミンB6という栄養素は、タンパク質からエネルギーを生成したり、筋肉や血液を作るために必要な成分です。

代謝アップの効果も期待できるので、ダイエット中の人は運動後にバナナを食べるといいでしょう。

他にもバナナにはビタミンB6以外の「ビタミンB群」の栄養素を豊富に含んでいます。

【ビタミンB6以外のビタミンB群】

〇ビタミンB1・・・糖質の代謝を助ける
〇ビタミンB2・・・脂質の代謝を助ける
〇ナイアシン・・・脂質やアミノ酸の代謝を助ける、体内のエネルギー代謝を助ける
〇葉酸・・・貧血予防、赤血球をつくるために必要不可欠

 

ビタミンB群はエネルギーの代謝を助けるのに必要不可欠と言われる栄養素なので、これだけでもかなり栄養たっぷりと言えますよね。

 

バナナの栄養素④マグネシウム

 

バナナには人間の体に必要不可欠と言われるマグネシウムも豊富に含んでいます。

マグネシウムは骨の正常な代謝をサポートするだけでなく、筋肉の収縮や体温調整、血圧調整、さらにはメタボや糖尿病を予防する効果も!

運動をして汗をかくとマグネシウムは失われてしまいますから、マグネシウムを補給するためには運動後にバナナを食べるようにしましょう。

 

 

 

痩せると人生変わるって、本当です

 

 

ダイエットの主役はバナナにあらず!

 

栄養たっぷりでカロリーも低くダイエットの強い味方とも言えるバナナ。

しかも、味もおいしいのでついついたくさん食べすぎてしまいそうになってしまいますが、いくら栄養素が高くカロリーが低いからとはいえ、バナナも食べすぎるとダイエットの意味はなくなってしまいます。

ダイエットは摂取したカロリーよりも消費カロリーが上回ることによって効果が表れるもの。

ですから、バナナに限らず何でも「〇〇だけ食べる」などといった方法は絶対にやめましょう。

 

ダイエットにバナナは厳禁?うまく取り入れて楽して成果を手にする方法!

 

ちなみに、バナナを食べるときは1日1本または2本が理想。

もし3本以上食べてしまうと、ご飯1杯分のカロリーを上回ってしまい、カロリーを多く摂取することになってしまいます。

健康的に痩せるためのダイエットに必要なのは、ちゃんと代謝がスムーズにできて疲れにくい体づくりを行うこと。

それには、生活習慣を正すのはもちろん、運動や食事もちゃんと管理することが大切です。

 

 

バナナを朝食べるとダイエットに効果あり!

 

ダイエットにバナナを取り入れたいという時には、朝食べるようにするとダイエットに効果的と言えます。

いわゆる「朝バナナダイエット」というやつですね。

しかし、この朝バナナダイエットは、ただ朝にバナナを食べるだけでOKというわけではありません。

 

ダイエットにバナナは厳禁?うまく取り入れて楽して成果を手にする方法!

 

【朝バナナダイエットの方法】

〇朝食をバナナ1~2本に置き換える
〇一緒に常温の水を飲む
〇バナナを食べるときは、1本につきおよそ50回程度噛むことを意識する
〇2~3カ月継続する

朝バナナダイエットを行うときには、必ず常温の水と一緒に食べること、そしてよく噛むことがポイントです。
そして、短期間ではなく2~3カ月続けることで徐々に効果も表れてくるので、地道に続けることが必要だと言えるでしょう。
朝バナナダイエットをやることで、カロリーが抑えられるのはもちろん、便秘の解消にもなるのでぜひおすすめですよ♪

バナナしか食べないというダイエットは問題外!

 

手軽に始めることができて、続けやすいバナナダイエット。

特に朝食をバナナに置き換えるという朝バナナダイエットは簡単にできるのでおすすめですが、その楽さからついつい2食、3食とバナナを置き換え、気づけばバナナしか食べないダイエットを行ってしまっていた・・・なんてことになっては元も子もありません。

 

ダイエットにバナナは厳禁?うまく取り入れて楽して成果を手にする方法!

 

先ほども触れましたが、どんなにダイエットに効果があったとしてもバナナばかり食べていてはダイエット的にも健康的にも逆効果。

食べすぎることによりカロリーがオーバーして体重が増えてしまうのはもちろん、栄養も偏ってしまいます。

これは、バナナだけに限らず他の食べ物でも同じ。

どんなにダイエットに効果的でも摂取量を間違えてしまってはいけません。

バナナダイエットを行う際は、必ず「1食置き換え」であることを認識し、健康的なダイエットを心がけましょう。

 

ダイエット中のバナナの活用方法

 

ダイエットにバナナは厳禁?うまく取り入れて楽して成果を手にする方法!

 

バナナを使ったダイエットとして「朝バナナダイエット」が代表的と言えますが、もちろん他にも活用方法はあります。

ここからは、そんなダイエット中のバナナの活用方法をご紹介!

どんな食べ方をすればいいのか迷っているという方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

バナナの活用方法①朝に食べる

 

先ほども軽くご紹介しましたが、バナナを活用したダイエット法で最も注目されているのが朝に食べること。

朝というのは、何かと忙しいもの。

しかし、バナナは皮をむくだけでパクパク食べれるという手軽さなので続けやすいというメリットがあるほか、朝に食べることですぐエネルギーとなるので脳が活性化するというメリットを持っています。

朝バナナダイエットのポイント

朝にバナナを食べるときは昼食時間の3、4時間前に行うのがポイント。

食べるときは常温の水と一緒に食べるのがいいでしょう。

しかし、バナナは消化が早くすぐに空腹を感じてしまいがちというデメリットもあるので、お腹がすいて仕方ないときには酸味のあるフルーツ(オレンジやキウイなど)やナッツ類などを適量食べるのがおすすめです。

 

バナナの活用方法②昼に食べる

 

朝バナナと同様、昼にバナナを活用することもおすすめ!

バナナはすでに完成品でそのまま簡単に食べれるほか、持ち運びも簡単なのでどこにいても手軽に昼バナナダイエットを行うことができます。

昼ごはんというのは、ついつい食べすぎてしまいがちですが、バナナに置き換えることで1日に摂取するカロリーもぐんと減らすことができますよ。

昼バナナダイエットのポイント

朝同様、昼バナナダイエットも常温の水と一緒に食べることがポイント。

朝食をちゃんとしっかり摂っておくことで、デメリットでもある空腹感を感じることは避けられるかもしれませんが、昼バナナダイエット自体に慣れていないと空腹を感じてついつい間食していしまった・・・なんていうことも。

そうならないためにも、なるべくよく噛んで満腹感を得ることが大切です。

バナナの活用方法③夕方や夜に食べる

 

夕方や夜にバナナを食べてダイエット・・・といった方法も!

しかし、夕方や夜に食べるバナナダイエットは、朝や昼の時のような「置き換えダイエット」ではなく、バナナを食べた後に夕食を食べてもOKなのです。

なぜ夜だけ置き換えではないのか?

その理由は、夕食前にバナナを食べることで夜の食事量を減らすということが目的だからです。

 

夕方や夜バナナダイエットのポイント

夜バナナダイエットは、バナナを最初に食べることがポイント。

目安としては夕食の30分前がベストです。

食事量を減らすほか、血糖値の上昇を緩やかにする作用があるので脂肪がつきにくくなるというメリットもあります。

しかし、いつも通りの夕食の量を摂ってしまうとバナナダイエットの効果がなくなりますし、逆に食事量を極端に減らしてしまうと栄養バランスが崩れてしまうので、食事量に十分注意することが必要です。

 

バナナの活用方法④飽きたらスムージーにする

 

バナナは美味しいしダイエットにも効果的なので毎日続けやすいというメリットがありますが、毎日食べることで飽きてしまうという人もいるのではないでしょうか。

もし、バナナをそのまま食べることに飽きてしまった時には、バナナをスムージーにして摂取するのがおすすめです。

【バナナスムージーの作り方】

《材料》
バナナ…1本
低脂肪牛乳と豆乳・・・50㏄~100㏄
きな粉・・・小さじ1
お好みでココアパウダー適量

《作り方》
材料すべてをミキサーにかけるだけ。

牛乳や豆乳が入っていることにより腹持ちもよく、さらにきな粉やココアパウダーで味変にもなるので飽きた時にはこうしたスムージーがおすすめですよ。

 

ダイエットの成功にはバランスと継続!その為にバナナを!

 

 

 

ダイエットを成功させるためには、《ダイエットを継続すること》《栄養バランスを意識すること》この2つが大きなポイントとなります。

栄養が偏らないよう、そして不足しないようにバランスの良い食事をとってカロリー管理することにより、ダイエットを無理なく継続することができると言えるでしょう。

そういった面を考えても、バナナは栄養素も高くカロリーも低いのでダイエットにぴったり!

バナナを活用することで、ダイエットも簡単に無理なく続けられますし、何より栄養たっぷりなので健康的なダイエットを心がけたい方にはぜひバナナがおすすめです。

バナナをうまく取り入れながら、ダイエットを継続しぜひ健康的でスリムな体を手に入れましょう♪

 

痩せたら人生が変わるってのは本当でした

 

 

 

まとめ

 

今回は栄養満点、手軽においしいバナナを使ったダイエットについてまとめてみました!!

ちゃんと1日の摂取量を守れば、ダイエットにも効果を発揮してくれるという超万能なバナナ。

1食置き換えるだけでも十分に効果的と言えるので、もしダイエット中のバナナは太ると思っている方は、ぜひ一度バナナダイエットにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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